Claude Code、ターミナル作業をデスクトップで再開
Anthropicは、ターミナルで進めていたClaude Codeのセッションをデスクトップアプリで再開できるようにした。デスクトップ側で`/resume`を実行すると、過去のセッションを選んで続きを進められる。
キーポイント
- ターミナルとデスクトップ間でセッションを引き継げる
- デスクトップ側の入口は`/resume`
- 新しい作業としてやり直さず、既存の会話と作業履歴を継続できる
Anthropicは、ターミナルで進めていたClaude Codeのセッションをデスクトップアプリで再開できるようにした。デスクトップ側で`/resume`を実行すると、過去のセッションを選んで続きを進められる。
Anthropicの研究チームは、Claudeへ48時間とGPU 1基を与え、小型AIモデルの安全性を自律的に改善させる実験を行った。Claudeは手法の調査と提案から訓練、評価までを進め、10種類の不整合で能力を落とさず安全性スコアを改善した。
OpenAIは、生命科学の問いを専門モデル、研究ツール、レビュー可能な成果物へつなぐRosalind Workbenchを研究プレビューした。シーケンス解析、文献と社内データの統合、次の実験計画までを、一つの検証可能な作業空間で扱う。
OpenAIは、画面に開いているアプリの内容をChatGPT WorkとCodexへ渡すAppshotsの利用例を公開した。Slackスレッドの要約、フォーム入力、APIリファレンスを使った実装、Xの返信分析、DMの要返信判定などを、現在の画面を共有したまま依頼できる。
Grok Botは、決済サービスのLinkを接続し、ユーザーに代わってオンライン購入を完了できるようになった。支出ごとに人が承認し、Botには決済ごとに安全な使い捨てカードが発行される。
Googleは、音声をそのまま書き起こすだけでなく、背景雑音、専門用語、言い淀みを処理し、読みやすい文章へ整えるGemini 3.5 Transcribeを発表した。Gemini API、Google AI Studio、Gemini Enterprise Agent Platformから利用できる。
PowerPointのCopilotでブランドに沿ったスライドを安定して作るには、Skillsへ指示を詰め込むだけでは足りない。投稿者は、Brand Kit、テンプレート、スライドマスターとサンプルスライド、Copilot Skillsの4層へ役割を分けている。