Claude Codeの料金表示と接続修正
Claude Code 2.1.268は、自社用の接続口で設定した料金をクライアントにも配り、/costと利用額の表示を揃える機能を追加した。一部の互換APIで毎ターンHTTP 400が発生する不具合や、WebFetchが終わらない問題も修正している。
キーポイント
- gateway.yamlの料金設定をクライアントへ配布。
- 2.1.265以降の互換API接続エラーを修正。
- WebFetchの待機期限は既定300秒。設定で変更できる。
Claude Code 2.1.268は、自社用の接続口で設定した料金をクライアントにも配り、/costと利用額の表示を揃える機能を追加した。一部の互換APIで毎ターンHTTP 400が発生する不具合や、WebFetchが終わらない問題も修正している。
OpenAIは9月10日、ChatGPT for Financial Servicesを発表した。GPT-6 Astraと金融データを組み合わせ、企業調査、財務モデル、顧客向け資料の作成を支援する。対象は利用条件を満たす金融機関。
ChatGPT WorkのData agentは、許可された社内データに接続し、質問をもとに調査して共有可能なダッシュボードを作る。社内用語や指標の定義を参照し、接続アカウントの既存権限を引き継ぐ。
OpenAIは9月10日、GPT-Live-1をAPIで公開した。相手の声を聞きながら話し、途中の割り込みにも対応する音声モデルで、深い推論やツール操作は別のモデルやエージェントへ任せられる。
Codex CLI 0.154.0は、別の作業用チェックアウトを作る実験的なworktree機能を追加した。Codexが作業を続けている間に、提案された選択肢や自由文で質問に答える機能も加わった。
Anthropicは9月9日、Claude MarketplaceにCursor、CrowdStrike、Factory、Gamma、Vercelを追加したと案内した。既存のAnthropic利用契約で約束した支出の一部を、対象のClaude搭載製品の購入に充てられる。
Vercelは9月9日、v0にResend、Amazon OpenSearch、MongoDB Atlas、Algolia、Clerkの接続機能を追加した。作りたいものを伝えるとチャットに接続カードを出し、接続後の設定も行う。
OpenClaw 2026.9.3は、本番へ反映する前に隔離した状態で更新を試す仕組みを拡充した。複数の作業場所で同じSkill集合を使うSkill Workshopの管理も改善している。