Cloudflare、AI向けWeb検索APIをベータ公開
Cloudflareが、AIエージェントに最新のWeb情報を渡すWeb Search APIをベータ公開しました。Ceramic.ai・Exa・Linkupから検索先を選べ、検索ログと支払いをAI Gatewayにまとめられます。
キーポイント
- REST APIとWorkersのAI bindingから検索できる
- 検索事業者の通常API料金に上乗せなし
- 既存の検索事業者のAPIキーも利用可能
Cloudflareが、AIエージェントに最新のWeb情報を渡すWeb Search APIをベータ公開しました。Ceramic.ai・Exa・Linkupから検索先を選べ、検索ログと支払いをAI Gatewayにまとめられます。
Cloudflare Agents SDKに、Piのエージェント実行基盤を組み込むPiHarnessが加わりました。Pi Durableと組み合わせ、処理の途中で中断しても作業記録を保持し、長く動くエージェントを構築できます。
Cloudflareが、判断用モデルClefとClef-flashをWorkers AIで公開しました。問い合わせの振り分けなどに対し、自由な文章ではなく、指定した選択肢の確率を返します。重みもApache 2.0ライセンスで公開しています。
Cloudflare Quick Tunnelに、メール認証で閲覧者を限定する機能が加わりました。ローカルのアプリを共有するとき、許可したメールアドレスへ届くワンタイムPINで認証できます。閲覧者のCloudflareアカウントは不要です。
GitHub Copilot CLIとCopilotアプリに、MacとWindowsのデスクトップアプリを操作するcomputer useが公開プレビューで加わりました。画面の内容を読み、クリックや入力を行うため、APIのないソフトも作業対象になります。
GitHub CopilotのコードレビューをRESTとGraphQLのAPIから依頼できるようになりました。依頼ごとにレビューの深さも指定できます。既定のレビュー設定は9月28日からBalancedへ変わっており、明示したLite設定は維持されます。
Karpathyが、LLMの出力を理解する方法として、書き方の制約・図解・HTML・解説動画を紹介しました。航空機の整備文書向けのASD-STE100を使った文章も、読みやすくなったと述べています。新製品の発表ではなく、本人の実践に基づく提案です。
Kenn Ejimaが、非エンジニアとの共同開発でPRを経由せず、devブランチへ直接コミットする運用例を共有しました。必要なrebaseをpush前に行い、競合解消をAIに任せていると説明しています。すべてのチームで問題が起きないことを示す検証ではありません。