GitHub Copilot CLI が「言語サーバ」で本物のコード知能を獲得+カスタムエージェント対応
GitHub が Copilot CLI を 2 本の更新で強化した。言語サーバ(LSP)連携により、ターミナル上のエージェントが「定義へジャンプ」「参照検索」「型情報」など IDE 並みのコード知能を使い、推測ではなく実際のシンボル解決に基づいて編集できる。さらにカスタムエージェント機能で、単発プロンプトの繰り返しを、役割や手順を定義した再利用可能なワークフローとして設計できるようになった。
キーポイント
- 言語サーバ統合で go-to-definition / find-references / 型情報をエージェントが参照(推測編集を削減)
- カスタムエージェントで「one-off prompts → workflows」へ。役割・手順を定義し再利用
- いずれもターミナル常駐の Copilot CLI が対象(IDE を開かないエージェント運用を強化)
- 同時期に Copilot code review の新設定(6/12)、GitHub Enterprise Server 3.21 GA(6/11) も公開